07住宅ローンの返済額は無理のないところで!

住宅ローンの返済金額は、「無理なく返せる金額にすべし」と私は強く思います。住宅ローンの話題になると、決まってこのような話になるのですが、その際には毎度のように、「無理なく返せる金額であること!」を主張していますね。

だって考えてみてください。毎月の収入がカツカツになるぐらいに圧迫されるような住宅ローンの返済額なら、本末転倒もいいところじゃないですか。何が本末転倒なのかと言いますと、せっかくの夢のつまったマイホームなのにも関わらず、お金のことで生活に余裕が出ないのは、あまりにもひどい状況でしょう。なんのために頑張ってマイホームを建てたのかわからないじゃないですか。

だからこその「住宅ローンの返済額」ですよ。無理のない住宅ローンの返済額を決めるのは、実はとても大事なことなのです。確かに、短期間で住宅ローンを完済する方が金利が少し低くなる場合もあります。けれども、少しぐらい多くの金利で返済することとなっても、やはり生活に余裕が出る方を私は取りたいと思いますので。