08住宅ローンを借りる先は「人」で選んでよし!?

住宅ローンを借りる先は「人」で選んで良いと私は思っています。なぜ、そのように思うのかと言いますと、まず「ぶっちゃけどこで住宅ローンを借りようと、金利は大して変わらない」と思うからです。

だいたいどこの銀行も、住宅ローンの金利については、まず大きなところでは「うちをメインバンクにすること」という条件で下がります。要するに、ほとんどの人にとって、最も大きな収入である給与の振込口座を住宅ローンを借りる銀行にすることで、金利を数パーセント下げるのです。

次に、「公共料金の引き落とし先に指定する」ですとか、「携帯電話の引き落とし先に指定する」といったことで、また金利が下がります。住宅ローンを借りるにあたって、いくつか銀行を回りましたが、どこの銀行もこのシステムが採用されていました。

だからこそ、最終的に住宅ローンを借りる先を決めるのは「担当者の人柄」だと思いました。大金を借り、そして長いおつきあいになるでしょうから、担当者の人柄は重要ですよ。マイホームを建ててもらう会社にしてもそうですが、嫌な人とは長く付き合いたくないですから。決め手はやっぱり「人」なんです。