住宅取得の中であなどれないのが「備品」です

10年前に東京の多摩地域で住宅を購入したおっさんです。土地を購入して、注文住宅をたて、自分の思い通りにけっこう近い条件で家を建てました。もちろん、住宅取得のために、ローンを組みましたが、それなりに貯金をためて、頭金を準備しました。ただ、その時には、家の中に入れる、備品、つまり家電や家具のお金はそれほど、想定していませんでした。これが、けっこうあなどれない金額で、個人差はあると思いますが、私は100万円ぐらいかかりました。正直、これは誤算でした。なので、これから家を購入される方は、備品代を想定しておくことをオススメします。実は、私も、「備品代は別途用意しておくこと」という記事を何度か読んだことはありましたが、「今まで住んでいたものを使えばいいじゃん」と読み流していました。実際、今まで使っていた冷蔵庫やテレビなどは、そのまま利用しました。ただ、流用しにくいものもあって、それはカーテンとか、絨毯、カーペットなどは、まさにそうでした。他にも、収納棚もサイズがあわなかったり、食器棚もまわりの雰囲気とまったくあわなかったり、細かいものだと、照明器具なども、あわないなど、今まで住んでいたの雰囲気とあわなかったり、サイズ感があわないなどで、新しく購入することになりました。これ以外にも、細かいものがつみあがると、100万ぐらいになってしまいました。私の体験談が皆さんのお役にたつといいのですが。