5-現金一括で住宅取得に成功

私たち家族が住宅を取得したのは、夫婦ともに35歳の頃でした。地方都市ですから地価はそれほど高くありません。かと言って生活や交通の便が悪くは無い政令指定都市です。夫も私も結婚前は実家暮らしでしたので、住居費を毎月負担する必要もなく、その分を将来のために貯金することができていました。特に私は通勤は自転車で車も所持していませんでしたので、毎月の給料はほとんどを貯金に回すことができる独身時代でした。

結婚した30歳の頃には夫婦の貯金が合計で2,000万円ほどありました。夫の実家には十分な部屋数が空いていたので結婚から5年間はその実家で夫婦生活を送りました。その間に子供も生まれて家族3人になりました。35歳の節目に合わせて住宅を取得しようとなりましたが、土地建物合わせて3,500万円ほどが必要になりましたので、2,000万円ぐらいを借り入れて購入することを検討。お互いの実家にも相談したところ、なんとそれぞれの両親が1,000万円ずつを負担してくれるとの嬉しいサプライズ。その2,000万円をありがたく頂戴し、自分たちの貯金のうち1,500円を出して現金による住宅の取得に成功しました。

住宅ローンがない生活は非常に気が楽です。両親に深く感謝しながら生活する日々です。

 

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