6-住宅取得でこだわったのは浴室

私はお風呂に入る時間が大好きです。独身の頃の実家暮らしの時には「いつまで入っているの!」と母に何度も怒られるほど長時間の入浴を楽しむタイプです。風呂に浸かりながら読書を楽しむこともしばしば。住宅を建てる時にこだわったのは、広くて快適な浴室でした。

思いの外広めの土地を購入できたので、建物の床面積もゆったりと設定することが可能でした。夫と両親と一緒にどのような家を立てるか検討した時に、私の希望は「広いお風呂」ということだけでした。そのほかの部分についてはこだわりがありませんでした。浴室の希望だけは私は譲れないとわがままを言わせてもらって間取りを決定しました。

実際に家が建つと、真っ先に確認したのはやはり浴室。実家のそれより2倍ほどの広さになった浴室に感動。一刻も早くお風呂タイムを楽しみたくなりました。体を洗う場所の床の素材、壁の色やタイルの種類、バスタブの広さや深さなどショールームでしっかりと確認してあったので全ての部分において大満足の空間に仕上がっていました。入浴時間が以前にも増して楽しく、そして長くなりました。

 

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