2−注文住宅という選択

私は2年前に家を購入しました。妻の両親との二世帯住宅という形で地元の工務店に依頼しました。
同時は子供が産まれたばかりで、自分の中では家を買うなんてことは考えてなかったのですが、妻の実家の老朽化が酷かったこともあり、二世帯住宅の購入を決めました。
土地は元々の家を取り壊しての建て直しなので問題なく、住宅の選択は注文住宅の一択でした。
私の友人の多くは建て売りで家を購入しています。しかし、私は今、家の購入を検討している友人に建て売りと注文住宅どちらが良いかと問われると、予算もあるでしょうが注文住宅を勧めます。建て売りが良くないということではなく、注文住宅の良さは自分の夢が反映されることです。全てが思い通りになるとは限らないものの、一部分だけでも自分の思い通りに出来るというのは、特に男性は心が踊るのではないでしょうか?もちろん女性も好みであったり意見が反映されることを嫌がる人はいないでしょう。
外観と言っても玄関の形状や色、内装と言っても窓の冊子の色やカーテンの形状のように、私自身こんなに悩むかというほど悩みました。しかし、その時間が有意義であり、楽しかったことを覚えています。
家具の配置やテレビを壁掛けにするかなど、理想と現実を考えながら自分の夢を叶える。これから家を購入する人にも同じ気持ちを感じてほしいです。